>ロボットプログラミング選手権2019

Q&A

エントリーについて

Q1 競技会へのエントリーは誰でもできますか?
A1
 全国特別支援学校病弱教育校長会に加盟している特別支援学校(校長会にオブザーバー参加している特別支援学校を除く)に在籍している小学部児童、中学部生徒、高等部生徒が対象です。
 1校からエントリーできるのは、2チームまでです。分校がある場合ですが、分校より1チームがエントリーした場合、本校からは1チームのエントリーが可能です。つまり、学校としては2チームのエントリーとなります。
 1チームは最大3名で構成します。
 1チームは3戦行うので、3つのプログラムを準備します。
Q2 競技会へのエントリーの仕方を教えてください。
A2
 大会ホームページの「フォームメール」から、学校名、担当者氏名・電話・メールアドレス、出場チーム数、使用可能なWeb会議室システム等ついて記載し、運営事務局あて送信してください。
 エントリーが登録されると、運営事務局より提出書類がメールで届きます。必要事項を入力し、再び大会ホームページ上のフォームメールに添付して送信してください。
Q3 地区大会前に退院となり、前籍校に復学した場合は、出場できなくなりますか?
A3
 プログラミングした時点で在籍し、その後、転出した児童生徒については、本人のプログラミングしたデータを使用して大会に出場することは可能です。その後、全国大会出場となった場合は、そのままデータを使うか、メンバーを替えて新たなプログラミングデータで出場するか選ぶことはできます。

地区大会会場校について

Q1 大会のための準備について教えてください。
A1
 全国5地区の特別支援学校で地区大会を開催します。運営事務局より「地区大会開催の手引き」が送られてきますので、それを参考に大会の準備・運営をしてください。
 大会に必要な物品等は運営事務局より箱詰めで送られます。大会終了後は、対戦表以外は元の箱に詰め、運営事務局に着払いでご返送ください。次の地区大会で使用しますので、速やかに返送のほど、お願いします。
Q2 どんな役割がありますか?
A2
 大会委員長、審判2名(主審、副審)のほかに、運営委員数名で大会を進行していただくことになります。また、別室で構いませんが、表彰状の氏名記入などの仕事もあります。
Q3 「上位入賞校は全国大会への出場権を得られる」とありますが、何位までが上位入賞となりますか?
A3
 各地区のエントリー数によって異なります。

競技ついて

Q1 大会はトーナメント方式、リーグ戦方式のどちらで行いますか?
A1
 トーナメント方式で行います。