学校・病院の概要

学校の特徴  こども医療センター概要   藤が丘病院概要 精神医療センター概要 


沿 革
 昭和45年4月1日  神奈川県立ゆうかり養護学校分校設置される
 (神奈川県立こども医療センター併設として設置)
 肢体不自由、病虚弱部門に小学部、中学部を設置
 昭和52年1月1日  神奈川県立横浜南養護学校設置される
 小学部、中学部を設置
 昭和52年4月1日  肢体不自由、重症心身障害、病虚弱、情緒障害の4部門に小学部、中学部を設置
 昭和53年4月1日  4部門を統合したクラスが誕生した
 昭和54年5月1日  校章を制定し、校旗を作定した
 平成元年1月18日  校歌を制定した
 平成8年11月16日  創立20周年記念全校朝会を行う
 平成12年4月1日  高等部を設置、重症心身障害児施設入所児を対象とする訪問指導を開始
 平成13年4月1日  学校評議員を設置
 平成16年4月1日  小学部に昭和大学藤が丘病院小児科病棟入院児を対象とする藤が丘学級を設置、訪問指導を開始
 平成17年4月1日  中学部に昭和大学藤が丘病院小児科病棟入院児を対象とする藤が丘学級を設置、訪問指導を開始
 平成20年10月15日  創立30周年記念第32回運動会を行う
 平成22年4月  神奈川県教育委員会より「県立特別支援学校人権教育研究校」の指定を受ける
 平成27年4月1日  中学部に県立精神医療センター病棟入院児を対象とする芹が谷学級を設置、訪問指導を開始



学校の特徴

   
 県立横浜南養護学校は、県立こども医療センター内に設置された病弱特別支援学校である。また、昭和大学藤が丘病院と県立精神医療センターに訪問学級を設置している。県立こども医療センター内に設置されている本校は、特別支援学校の病弱教育部門の学校として、位置づけられている。3病院に入院し、学校教育を希望するすべての学齢児童生徒に対応しており、準ずる教育課程、知的代替の教育課程、自立活動を主とする教育課程を用意している。また、病状が障害の状態、学習進度に合わせて、多様な指導体制を工夫しながら、一人ひとりの教育ニーズに応じた教育活動を展開している。


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